被災した方々に出来ることを考える

震災後から考えてはいたのですが良いアイディアもなく、コンビニエンスストアなどで募金する事に留まっておりました。
しかし先日、テレビ報道で「思い出探し隊」の活動を観て思いついた事があります。
「瓦礫を思い出の品に創り帰る」 (あえて変えるでなく帰るです)
私は廃材をリメイクした作品を創っており、瓦礫と化した素材でも何かしら創れるのではないのだろうかと考えたのです。
被災者はインタビューで「全てが流されて写真一枚残ってない」と答える方がいらっしゃいました。
でも家屋があった場所には床材や柱の残骸ぐらいはあるように思います。
割れたガラスや食器のかけらでも良いのです。
「何も残されていないと・・・。」嘆いておられる方はご相談くださればと思っております。
この件はNPO法人などの協力を得られれば多くの方々の心の支援となる・・・かな?
 
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キーボタン貯金箱                           箪笥リメイク椅子
 
 
 
 
以前ガチャダマで“はやぶさ”を創りました。それを改造・塗装しております。
 
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左は一度完成した状態(オルゴールが入っていて回りながら音楽が鳴ります)で右は改造と塗装中。
LEDを入れて光るようにしております。
 
 
 
 

コメント

t32*161

No title
良いアイディアですね、形に残すことは大事だし、需要もありそうですね。具体的になると、やっぱりボランティア団体との連携みたいになるんでしょうか。
こちらも募金しかできてません、もう一歩被災地、被災者のかたに近寄って何かできることはないか、具体的に考えてみます。
MACK

KB

No title
>MACKさん
何か出来そう…だけど…、って方は多いと思います。
現地の声(要望)を直接聞けないからなんでしょうね。
そういう意味でもボランティア団体さんの活動に期待しています。
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プロフィール

KB

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KBと申します。
工作とバイクが大好き。
以前は自称廃材アーティストなんて言ってましたがリバイブビルドアーティストと改名…。
広く浅く色々な物に手をだしていた関係で「普通それはないだろ~」的な組み合わせをした再生・転生・蘇生作品を主流に創っております。
バイクの方は金銭的な関係で最近はさっぱりですが・・・(--;)。